アプライアンス価格

WEBとアプリケーション間のファイヤーウォールに特化したWAFを利用するには通信会社によって提供されているクラウドサービスを利用するか、アプライアンスを購入して使用するかの2択に絞られます。
WAFアプライアンスを提供しているメーカーはそう多くはないですが、今直ぐにSQLインジェクションなどの巧妙な攻撃から守りたいという場合の使用に検討するといいでしょう。
WAFアプライアンスの価格は100万円を超える場合が多く、相場としては数百万円から数千万円になります。基本的にはサポート付きで販売されています。
そもそも特別な技術が必要なため決して安い価格帯では販売されません。
数百万円を目安に考えるといいでしょう。
スペックは勿論、スループット速度によって価格は大きく変わり、スループットがGbpsを超える場合はオープン価格での提供になります。よっぽどじゃない限り市場には出回らないでしょう。
価格が大きく変わってくるため、実際に利用する時は使用用途を考えてスペックを決めていく必要があります。
物理アプライアンスの場合は数百万円の価格が相場ですが、仮想アプライアンスの場合は約半分の価格になることが多いです。
環境にあった選択が求められるでしょう。

WAFアプライアンスはその価格から個人に対して提供されることはほぼありません。
主に小売業や企業、団体をターゲットに提供していて、商業利用としての利用を考えるのがいいでしょう。
クラウド型のWAFは個人でも利用できるため、個人利用を考えている方はクラウドサービスを検討してみるのも1つの手です。

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